毎日使う箸だから、 日常に馴染む物を

普段の家での食卓だからこそ使うものにはこだわりたい、そう思っている人がほとんどだと思います。それはお皿であったり、テーブルクロスだったり。その中でも、毎日手に持つ「箸」は、口に入れたり物をつかんだりと、重要な役割を果たしています。

「竹の箸」で話題の『ヤマチク』の箸は、普段の食卓にすぐ馴染んでくれるデザイン。カラーリングこそシンプルだけれど、手に持つとすっと馴染み、まるで前から使っていたかのような感覚になります。

この『ヤマチク』の箸、実は熊本県・南関町で作っているんです。人口1万人にも満たない小さな町の町工場で半世紀にわたり「竹の箸だけ」を作り続けています。安価で大量生産できる外国産の竹を輸入して加工する企業とは違い、日本の竹だけを使い、切り出しや仕分けや加工や塗装といったすべての工程をここだけで完結させています。これだけでもすごいことですが、実は現在日本には、純国産の竹の箸を作れる会社は『ヤマチク』以外に存在しないという事実にも驚きです。

竹の箸の特長は、軽くてよくしなる事です。箸を使い「つまむ」「ほぐす」「かき混ぜる」など、多様な使い方に優しく順応してくれます。 また、育ちの早い竹は、昔から“成長のシンボル”として親しまれてきた事もあり、人生の節目の贈り物として選ばれる事も多いそうです。

GREEN NOTEでは、白竹・スス竹の角箸(23cm)、スス竹の丸箸(23cm)、本うるし角箸(23.5cm)、白三角両研取箸(33cm)などをさまざまなカラーでラインナップしています。食卓に取り入れてみてはいかがでしょう?

竹の箸がある食卓。「ヤマチク」の箸

ヤマチクの竹箸うるしカラー角箸(23.5cm) 、白竹角箸(23.0cm) 、白竹三角両研取箸(33cm) 、スス竹丸箸(23cm) の4タイプご用意しました。ご家族、ご夫婦、カップルお好きなタイプとカラーをお選びください。